東京でお墓づくりをされたい方、またご先祖様のお墓の手直しや建て替えをされたい方のお手伝いをしております、一銀(かずぎん)石材の稲田圭二郎と申します。

様々なことが「機械化」されている近年ですが、当店では、江戸から伝わる最高級の仕上げと評される小たたき仕上げをはじめ、ビシャン仕上げやノミ仕上げなどの、完全手加工の最高級仕上げを得意としております。(技能グランプリ第1位金賞 厚生労働大臣賞、東京マイスター認定 東京都知事賞など、受賞歴多数)

お墓というものは、1代限りなわけではなく、親から子ども、そして孫の代まで受け継がれていく大切なものです。時間が経ってからも、そのお墓を見るたびに「素敵な仕上がりだ」と、私自身が感じることのできるようなお墓づくりをモットーに、職人としてのこだわりをしっかりと持ち、石と向き合い、お客様にご納得いただける仕上がりのお墓をお届けいたします。

また、お客様のお墓づくりのお手伝いはもちろんですが、平成20年に設立した東京石工会を通じて、江戸の時代から受け継がれる素晴らしい石材の加工技術を、次の世代につなげていけるよう、精力的に活動をして参ります。

今後、こちらのブログにて、お墓のことや、当店の情報を発信して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

稲田圭二郎