息子と新年の挨拶回りをさせていただきました!
東京都一円にて、お墓づくりをはじめ、お墓の様々なご要望にご対応しております、一銀(かずぎん)石材の稲田圭二郎と申します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年が明けて、お世話になっているお寺様や神社様へ、新年の挨拶回りをさせていただきました。今年は、帰省していた息子も一緒に伺いました!

新宿のお寺様にて
息子は現在、群馬県の強豪校、利根商業高校で野球を頑張っています。息子は小学校から野球をはじめて、中学時代は狭山西武ボーイズというチームで野球に打ち込んでいました。そんな中で関係者の方にお声掛けいただいて群馬の高校へ進学し、現在は寮生活を送っています。今年は久しぶりに帰ってきた息子に「挨拶回りに行くからついてこい」と声をかけて、いつもお世話になっているお寺様や神社様へのご挨拶に向かいました。
まずは、私の石職人としての師匠である親方のお墓参りにも伺いました。渋谷区にある親方のお墓前です。同行してくれた妻も一緒に手を合わせました。
新宿のお寺様、成覚寺様です。行く先々でご住職様方から「大きくなったね!」と声をかけていただいて、息子も嬉しそうでした。

こちらは赤羽のお寺様です。都内のお寺様や神社様、合計12〜3か所をご挨拶して回りました。

最後に、泉蔵院様の本堂裏に構えております、工房の前でも一枚撮りました。
寮生活で揉まれているせいか、久しぶりに会うと以前よりもしっかりして、たくましくなったように感じます。自分が同じくらいの年齢の時は遊びまわってばかりいたと思うのですが、仲良くしてもらっているご住職様にも「お父さんと違って真面目だね(笑)」と言われるほど、真面目で真剣に野球に取り組んでいる息子の成長を感じました。挨拶回りに同行して写真を撮ってくれた妻は、息子が寮に戻るときは、やはり寂しそうにしていました。

【小さな五輪塔の芝台を作っています】
また、年末年始は現場仕事が落ち着くため、集中して石の加工ができる貴重な時間でもあります。加工のようすを息子に撮影してもらいました。実は今回、加工を終えたものの自分ではどうしても納得いかず、三回作り直しました。じっくり納得いくまで石を叩く時間もとれて、初めての息子と挨拶まわりも実現し、充実した年末年始でした。今年も一銀石材をどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって幸多き一年になりますように。






