
渋谷区 代々木八幡宮 長谷川伸先生・平岩弓枝先生の記念碑工事
長谷川伸先生、平岩弓枝先生の記念碑工事
「新鷹会」様より
【長谷川伸】(はせがわ‐しん)
[1884~1963]小説家・劇作家。神奈川の生まれ。新聞記者を経て、大衆小説や時代物の戯曲を多数発表、股旅物またたびものの創始者といわれる。代表作 戯曲「瞼の母」「一本刀土俵入」「沓掛時次郎」など。
【平岩弓枝】ひらいわ‐ゆみえ
[1932~2023]小説家・劇作家。東京の生まれ。親しみやすいタッチで幅広いテーマを扱い、さまざまな時代を生きた女性を描き出し、共感を集める。「鏨師(たがねし)」で直木賞受賞。他に「花影の花」「御宿(おんやど)かわせみ」シリーズなど。
新鷹会(しんようかい)
新人作家の発掘、創作の研究を目的として活動する一般財団法人。長谷川伸を中心に結成された会「新鷹会」が前身。池波正太郎・平岩弓枝・西村京太郎など多くの作家を輩出している。
- 設置場所

- 掘削

- 杭打ち

- 転圧

- 配筋

- コンクリート

- 石の選定①

- 石の選定②

- 仕上げ

- 完成全体

- 右側(長谷川先生)

- 左側(平岩先生)

- 除幕式

- 除幕式2

- 記念撮影





